新井 夏菜 彫刻展

-interactions-

 

2018年5月14日(月)-5月19日(土)

11:30-19:30(最終日-16:00)

​レセプション17時

日曜休み

いりや画廊では「新井夏菜彫刻展」 - interactions – を開催いたします。

新作を中心とした作品の数々と展示致します。皆様のお越しを心よりお待ちいたしております。

いりや画廊代表 中村茂幸

 

学生時代から人物彫刻を題材に、纏った空気の流れや動きなども

そのものを形成している要素であると考え、紙に繰り返しドローイングを行うことで捉えた抽象的な描画を彫刻に取り入れてきました。

平面と造形の両方で仕事をするなかで対象を取巻く環境についても関心を持ち、都市空間そのものを彫刻として表現した〈「街」2015年〉を制作。その後も人物や空間をテーマとした作品を制作しています。制作活動は特定のなにかを表現する手段ではなく、制作の過程で現れてくるかたちや素材と向き合うことで、作品と私自身とが互いに影響し合い成長していくことを目的としています。巨大な岩石が風化により長い時間をかけて変質していくように、日々の些細な相互作用の連続がやがて大きな変化につながると考えています。

 

新井夏菜

 

新井 夏菜  NATSUNA ARAI

2015 女子美術大学芸術学部美術学科立体アート専攻卒業

 

2015 卒業制作作品「立つこと」 優秀作品賞

    第89回国展

   『第4回Derby展』 立体の部オーディエンス賞 ギャラリーKINGYO

2016 第90回国展

    個展『 Living 』ギャラリーKINGYO

   『カオス*ラウンジ新芸術祭2016 市街劇「地獄の門」』X会とパープルーム

2017 『1000枚ドローイング No.2』 ギャラリーKINGYO

   『ACT ART COM - アート&デザインフェアー2017 -』

   『GROUP EXHIBITION OF CLAY』銀座ギャラリー青羅