東京ガーデンテラス紀尾井町

​Tokyo Garden Terrace Kioicho

2017年7月より、弊画廊は東京ガーデンテラス紀尾井町二階オフィスエントランスにおいて(千代田区紀尾井町)、株式会社西武プロパティーズ様主催の展覧会総合企画をさせていただいております。国内外の多くのビジネス関係者が往来するオフィスエントランスにおいて「上質の空間創出」を任務と心がけております。一展覧会開催期間が約2ヶ月に及び、多くの弊画廊関係作家の方々の作品発表を行いました。こちらの展覧会へも是非お立ち寄りいただければ幸いです。

渡邉 たまえ

- ひととどうぶつのすまうところ -

6月7日(火)〜8月5日(金)

11:00~20:00(入場無料/会期中無休)

渡邉たまえ2022

​会場 

東京ガーデンテラス紀尾井町

​〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3

紀尾井タワー2F オフィスエントランス

*東京メトロ永田町9a出口直結

*赤坂見附駅徒歩1分

http://www.tgt-kioicho.jp/event/

主催:株式会社西武プロパティーズ 

総合企画:いりや画廊

幼少期には粘土遊びや砂場遊びが大好きだった渡邉たまえは,今でも彫刻家として人を作り、動物を 作り、景色を作る。制作は特別なことではなく幼少期から今も変わらず続けてきた自身の自然な 時間の流れの上に成り立っており、いいなと感じてくれる人がいることが不思議でとても嬉しい と渡邉は感じている。手を通じて出きた作品は彼女そのものであり、その作品の姿は生まれた時 から変化することで重なりながら、積み上げられた自身の心模様である。こね回している間にス トンと姿を表す形態を、「今回はこおなったか・・・」と、渡邉は完成物のあらゆる要素を受け入 れることで,その時々の自身の心模様が視覚化されることを楽しんでいる。人は制作も含め、その 時々の人生の階段を登ったり降りたりを繰り返す。とどのつまり人生に目的などないのだと思っ たりしながら渡邉たまえは一生を通して制作を続けるのかもしれない。

いりや画廊学芸員 園浦眞佐子

渡邉 たまえ  TAMAE WATANABE

 


1966年 岐阜市生まれ
1990年 東京藝術大学美術学部彫刻科卒業

 


1999年

- ニューヨークマンハッタンに1年間滞在アートステューデントリーグに在籍
- 帰国後銀座ギャラリーオカベ 、銀座番町画廊、ギャラリー澄光など個展開催

 

2010年

- 東京都西部にアトリエWSTUDIO を構える
 

2012年

- ドイツ文化会館ホワイエにて"SHARING"展開催 
 

2015年

- フランスパリに1年間滞
- パリのギャラリーGalerieSatellite "Severo,ShinjiWatanabe,TamaeWatanabe"三人展開催 

 

2016年

- アトリエ WSTUDIO"フランス帰国二人展"開催
 

2019年

- B gallery 個展
 

2021年

- パリのギャラリーGalerie Satellite 個展
- ギャラリー澄光二人展  旅について

 

日本建築美術工芸協会"卯月展"参加 六本木画廊二人展、いりや画廊"壁展11m²の彫刻展"などグループ展多数参加 

東京カーデンテラス紀尾井町

Tokyo Garden Terrace Kioicho

〒102-0094 

東京都千代田区紀尾井町1−2 他
TEL: 03-3288-5500

​[東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結

・半蔵門線ご利用の方: 
渋谷方面で降車:紀尾井町口(改札)から7番出口へ
押上方面で降車:平河町口(改札)から5番出口方面 ⇒ 都道府県会館地下通路(※) ⇒ 9a出口方面へ

・有楽町線をご利用の方: 
和光市方面で降車:平河町口(改札)から5番出口方面 ⇒ 都道府県会館地下通路(※)⇒ 9a出口方面へ

・南北線をご利用の方: 
赤羽岩淵方面で降車:諏訪坂口(改札)から9a出口方面へ

 

※都道府県会館地下通路の通行可能時間は、6:00~23:00 となります。

 

​[東京メトロ「赤坂見附駅」 徒歩1分]

・銀座線・丸の内線をご利用の方: 
赤坂口(改札)からB・C・D出口方面 ⇒ 赤坂地下歩道 ⇒ D出口方面へ

http://www.tgt-kioicho.jp

第3回いりやKOUBO 受賞発表展2020

2020年10月1日(木)から12月25日(金)

(スタッフ在廊:11:00 - 18:00 ※土日曜を除く)