東京ガーデンテラス紀尾井町

開業5周年特別企画

KIOI CONNECT (キオイコネクト)

♯01 遠藤 晃子 展

CONNECT 命を繋ぐ -

2021年7月13日(火)〜8月31日(火)

遠藤晃子2021.jpg

​会場 

東京ガーデンテラス紀尾井町

〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3

紀尾井タワー2F オフィスエントランス

他、1階ホテルエントランス / 3階通路

*東京メトロ永田町9a出口直結

*赤坂見附駅徒歩1分

http://www.tgt-kioicho.jp/event/

入場無料
主催:株式会社西武プロパティーズ 

総合企画:いりや画廊

東京ガーデンテラス紀尾井町が開業5周年を迎えられます。この開業記念の年に、私共は記念テーマである「KIOI CONNECT(コネクト)」をアートの側面から焦点を当て、展覧会を通して政治・社交・芸術等、今まで紀尾井町が担ってきた歴史的な役割を次世代へ繋げてまいりたいとの思いです。また、今まで展示へ度々足を運んで下さりました街の皆様とお客さまへの感謝の想いを込め、長年日本の美術界で活躍を続ける彫刻家3名、遠藤晃子 内藤友博 小高一民各作家の新作を中心とした作品の数々を展示させて戴きます。

金属彫刻家 遠藤晃子は、時の流れの中で再び甦る生命を題材に、朽ちた木々と金属の番線を素材に作品制作をしています。
大地から芽を出し、長い年月をかけて成長する木々。険しい自然環境の中でも耐えることを可能にする強い生命力を保持しながらも、やがて倒木として朽ち果てることで命の終わりを迎えます。現世の生命が大地に戻り土となることは、新たな生として甦るための大事な過程であると遠藤は考えます。甦りとは、ある意味、命が再び現世で繋がるのであればその形態には拘らないとさえ思う、現世に残された者の微かな望みです。遠藤は、この思いを馳せ大地に戻る前の現世の最後の姿としての朽ちた木に、番線を丁寧にそして時間をかけて巻きつけ、作品に過去と未来への静かな時を刻みこむ事で、繋ぎ続ける命の姿を表現しました。

いりや画廊学芸員 園浦眞佐子

遠藤 晃子 Akiko Endo

1984 東京藝術大学彫刻科卒業
1986 東京藝術大学大学院彫刻科修了​

[個展]2000年〜
2007 アンのギャラリー・中浦和
2010 2011 2012 2013 スペースQ・銀座
2018 いりや画廊

 

[グループ展・その他]2010年〜
2011

- ふるさと復興支援チャリティー展 (深川いっぷく)
- 蜂谷和郎・遠藤晃子彫刻展 (さいたま・ギャラリー健)

 

2014

- Steel and Women [女性作家6人による金属作品展](いりや画廊)

 

2015

- 第8回現代日本彫刻作家展 (東京都美術館・Aギャラリー)
- 第2回花とみどり・いのちと心展 (国営昭和記念公園・花みどり文化センター)

 

2016

- 第9回現代日本彫刻作家展(東京都美術館・Aギャラリー)
- 第3回花とみどり・いのちと心展 (国営昭和記念公園・花みどり文化センター)

 

2017

- 第10回現代日本彫刻作家展 (東京都美術館・Aギャラリー)

- 第1回現代造形表現作家フォーラム展 (東京都美術館・Aギャラリー)
- 金属彫刻展―原武典と二十人  (いりや画廊)
- 蜂谷和郎・遠藤晃子二人展 (志木・SPACE M)

 

2018

- 第2回現代造形表現作家フォーラム展 (東京都美術館・Aギャラリー)
- 第5回花とみどり・いのちと心展 (国営昭和記念公園・花みどり文化センター)

東京カーデンテラス紀尾井町

Tokyo Garden Terrace Kioicyo

〒102-0094 

東京都千代田区紀尾井町1−2 他
TEL: 03-3288-5500

[東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結]

・半蔵門線ご利用の方: 
渋谷方面で降車:紀尾井町口(改札)から7番出口へ
押上方面で降車:平河町口(改札)から5番出口方面 ⇒ 都道府県会館地下通路(※) ⇒ 9a出口方面へ

 

・有楽町線をご利用の方: 
和光市方面で降車:平河町口(改札)から5番出口方面 ⇒ 都道府県会館地下通路(※) ⇒ 9a出口方面へ

 

・南北線をご利用の方: 
赤羽岩淵方面で降車:諏訪坂口(改札)から9a出口方面へ

 

※都道府県会館地下通路の通行可能時間は、6:00~23:00 となります。

[東京メトロ「赤坂見附駅」 徒歩1分]

・銀座線・丸の内線をご利用の方: 
赤坂口(改札)からB・C・D出口方面 ⇒ 赤坂地下歩道 ⇒ D出口方面へ

http://www.tgt-kioicho.jp