鈴木純子
土を泳ぐ魚 −かながわの海−
2025年9月13日(金)〜10月27日(月)
11:00~20:00 入場無料
(会期中無休/最終日17時まで)

会場 :東京ガーデンテラス紀尾井町
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町1-3
紀尾井タワー2F オフィスエントランス
http://www.tgt-kioicho.jp/event/
主催:西武不動産プロパティマネジメント
総合企画:いりや画廊
マイクロプラスチック、ナノプラスチック、海洋ゴミ問題、人が口にする魚も食べているかも知れぬ事態。2022年から制作しているシリーズFishless fishは、奄美大島の海岸で拾ったプラスチックから始まった。その後、沖縄本島、久米島と南の島でプラを拾った。プラを拾いに行くと、目に飛び込んでくる貝や石も拾った。今回、4歳~19歳まで横浜で育った神奈川の海岸に行った。
南の島の砂浜に比べると、砂も黒くてテンションが下がると思いつつ、通った。辻堂、一色海岸、由比ヶ浜、大磯、同じ相模湾なのに、砂の色が違う!貝も違う!プラごみも違うかも!関東の海の砂は、みんな黒っぽいと・・・・・思っていた。「なんで?」「なんで?」が始まった!
鈴木 純子 | JUNKO SUZUKI
東京都生まれ
武蔵野美術大学大学院修了
「人と繊維」「繊維と造形」「造形と人」をテーマに、作品制作と発表。風土からなるものづくりと素材調査活動。
2009年〜2012年3月 京都精華大学特任講師
現在 武蔵野美術大学教授
[主な展覧会]
2025年
- 鈴木純子 −土を泳ぐ魚− いりや画廊 (入谷・東京)
2023年
- sharing Junko SUZUKI, Atsuro TERUNUMA / Distrikt (ノビサド・セルビア)
- 鈴木純子 −四つの胃− いりや画廊(入谷・東京)
2022年
- 人と繊維と− 鈴木純子展 網走市立美術館 (網走・北海道)
2021年
- SUZUKI JUNKO −なめとこ山の熊− Steps Gallery (銀座・東京)
2016年
- 3rd Hangzhou Triennial of Fiber Art – Weaving & We 浙江美術館 (杭州・中国)
2008年
- Junko SUZUKI solo Exhibition New Moment Gallery (ベオグラード・セルビア)
東京カーデンテラス紀尾井町
Tokyo Garden Terrace Kioicyo
〒102-0094
東京都千代田区紀尾井町1−2 他
TEL: 03-3288-5500
[東京メトロ「永田町駅」 9a出口直結]
・半蔵門線ご利用の方:
渋谷方面で降車:紀尾井町口(改札)から7番出口へ
押上方面で降車:平河町口(改札)から5番出口方面 ⇒ 都道府県会館地下通路(※) ⇒ 9a出口方面へ
・有楽町線をご利用の方:
和光市方面で降車:平河町口(改札)から5番出口方面 ⇒ 都道府県会館地下通路(※) ⇒ 9a出口方面へ
・南北線をご利用の方:
赤羽岩淵方面で降車:諏訪坂口(改札)から9a出口方面へ
※都道府県会館地下通路の通行可能時間は、6:00~23:00 となります。
[東京メトロ「赤坂見附駅」 徒歩1分]
・銀座線・丸の内線をご利用の方:
赤坂口(改札)からB・C・D出口方面 ⇒ 赤坂地下歩道 ⇒ D出口方面へ


