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第6回いりやKOUBO 受賞者発表展

2026月8月24日(月)〜29日(土) 

​11時30分〜19時00分[最終日16時 ]

8月24日(月) 授賞式 17時〜

第6回KOUBO受賞者発表展

いりやKOUBOは若手の彫刻家を育成し激励することを主な目的とし、「空間における彫刻」をコンセプトにいりや画廊が2年おきに開催する40歳未満を対象とした画廊企画による彫刻公募展です。第6回目のテーマは、「○○○の○○○に、自分の作品を展示したい!」です。このテーマでは、単に「どのような作品をつくるのか」を考えるだけではなく、「その作品をどこに置くのか」までを作家自身に考えていただきました。4名の彫刻家と4名の建築家の方々を審査委員にお迎えし厳選な審査を行なって頂きました。大賞は三原航大「大河をわたる船」、準大賞は森下聖大「ユメウツツ」と巾崎知佳「残響-Echo-」、そして日本美術の発展に力を注いた金属彫刻家、原武典氏を称えた原武典特別賞(準大賞)は鐵羅佑「Imagination egg」が選ばれました。入選は金田 実樹・佐々木 里桜・スズキ リン・高田 文・滝澤 一・立花 航・布藤 喜帆・藤田 野々・松本 康平・森田 実穂の皆様方です。受賞者展では入賞と入選14作品を展示いたします。「いりやKOUBO」は、これからも若い作家たちが自由に挑戦し、自分自身の表現を世の中に問いかけることのできる場であり続けることを願っています。そして、これからも一人でも多くの若い作家の皆様に応募していただき、既成の価値観にとらわれることなく、それぞれの素材、それぞれの形、それぞれの考え方で、思い切り勝負していただきたいと思います。今回ご応募くださったすべての作家の皆様、そして長時間にわたり真摯に作品と向き合ってくださった8名の審査委員の皆様に、心より感謝申し上げます。これからどのような作家がこの場所から羽ばたいていくのか。
その未来を楽しみにしながら、これからも「いりやKOUBO」を育ててまいりたいと思います。

いりや画廊 代表 中村 茂幸

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